電話占いと酷い言葉
日本語は大変美しいものであり、語彙の多さなどは世界でもトップクラスだと思います。
そのため、美しい言葉である反面、人を貶める様な言葉の使い方もいくらでも出来てしまうのです。
特に電話占いの様な、人の運命を示唆する立場の人間は言葉の使い方を選ばなければなりません。
先日テレビ番組で占い師が、芸能人の相談者に対して「あんたの様な人間が結婚できるわけがない」などと言っていました。
テレビ的に笑いを取るために言ったのかもしれませんが、少なくとも私は笑えませんでした。
インターネットの占いなどの掲示板などでも、電話占いで大変酷い事を言われたという相談がいくつも寄せられていますので、占い師という立場を理解して、もう少し言い方というものを覚えて欲しい物です。
電話占いと営業
世の中はいくつもの営業職がありますが、どれも楽なものではありません。
器量が良い人ならば大きな案件などを取ることが出来るかもしれませんが、不器用な人などはどれだけ頑張っても成績を上げられない場合もあります。
私の知り合いにとても不器用な人間がいます。
本来対人関係に優れていないのか、人と対面して話す時は噛みまくりですし、もしも焦る様な事があれば、全身なら汗をかいてパニックになってしまうのです。
そんな彼が営業職に就いたといので、少し心配していました。
しかし、その様な心配はよそに素晴らしい成績をあげているそうです。
そして、最近彼と会う機会があったのですが、その事をさりげなく聞いてみたところ、大変素晴らしい電話占い師と巡りあったおかげだと話していました。
どうやらその電話占い師の言った通りに行動すると嘘の様に取引がきまるそうです。
何かの雑誌の裏などに書いてある怪しげな広告のような話しですが実話であります。
もしかした、自信がついた事によって変わったのかもしれませんね。